世界ロードレース選手権 第17戦バレンシアGP、250ccクラス決勝。
スコット・レーシングチーム・250ccの青山博一は、44分38秒03が7位でフィ二シュして、初の年間総合優勝を決めた。
シリーズタイトルを争うメティス・ジレラのマルコ・シモンセッリを21ポイントリードし、11位以内に入れば年間総合優勝が確定するレース!
青山は、一時は11位まで順位を落としたものの、最終的には7位に入りタイトルを獲得した。
青山と年間優勝を争っていたシモンセッリは、クラッシュにより残り7周でリタイアしている。
日本人では(故)加藤大二郎以来8年ぶりのWGPでのチャンピオンになる。